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  1. 精油活用法と豆知識
 

精油活用法と豆知識

2017/06/30 ジンジャーエール  

その時々の旬のものを食す!!

それが体に良いということは、皆さんもご存知だと思います。

 

ということで、

今、店頭でよく見かける新ショウガを使って、ジンジャーエールを作りました。

 

市販のものに比べ、スパイシーにしたり、甘くしたり、自分好みのジンジャーエールを作ってみてはいかがでしょうか?

新ショウガでなくヒネショウガを使っても、クセはありますが渋い感じの美味しいものができますよ。

 

今回使用したスパイスは、

・カルダモン

・クローブ

・スターアニス

・唐辛子

・シナモン

です。

 

 

薬膳でのショウガの分類には、

生姜乾姜

があります。

 

生の生姜にはジンゲロールが含まれ、そのジンゲロールに熱を加えると、ショウガオールになる…

という違いがあります。

 

身体の芯から温めるには、ショウガオールが主成分の乾燥したショウガを。

末梢血管を広げ、発汗を促すには、ジンゲロールが主成分の生の生姜を。

 

そんな使い分けもしながら、ジンジャーエールを作ってみるのも良いかもしれませんよ♪


















2017/06/25

今年の梅雨は、雨が少ないなぁ…なんて思っていたら、

明日からずっと雨が続く奈良です。

 

雨だと外での活動が制限されるのは残念ですが、

植物たちが、嬉しそうに互いに話しているようで、気分が良くなります♡

 

そんな梅雨時期。

脾虚水滞の症状が先週から出ていた私。

やる気が出ない、筋肉がだれてくる、口内炎ができる。

寝不足も大いに影響していますが、この時期弱りやすい<脾>が辛そうなのが感じられます。

 

脾のダメージを和らげる精油としては、ペパーミントやレモン精油があげられます。

食事でも大葉やショウガなどの香草をとるのが良いでしょう。

 

今回、精油や食事のケアに加えて、よく飲んだお茶がコレ⇩

 

ちょうど初採りのトウモロコシを頂きましたので、実は美味しく頂き、ひげをコーン茶にしました。

 

湿を取り除くお茶として、

トウモロコシ茶

ハト麦茶

黒豆茶

などが良いとされています。

 

確かに利尿作用が高く、トイレに行く回数も増えますし、便秘改善にも役立っているように感じます。

 

日常の食事が身体を養うこと

香りによる気持ちの変化が身体を左右すること

 

そんなことを感じながら過ごすことができるのが、幸せです。

 

皆様も、自然と共に、ご自身のお身体と心のケアに役立てて頂けたら嬉しく思います♪





2017/01/30 インフルエンザが流行っています💦  

奈良は、年末に胃腸炎が流行っていましたが、最近になってインフルエンザが流行ってきています💦

ということで、我が家のインフルエンザ対策の一つをご紹介✨

チャイ〜〜〜💕

寒ーい冬には、体も心も温まりますよね😊

チャイの何がインフルエンザ対策って?

チャイって、ミルクティーと同じように思ってらっしゃる方もいるようですが、スパイスわ入れてミルクを煮立てることで、あのコクがうまれて、たまらんですたい😁

インスタントの粉末のものも売ってますが、我が家はホールスパイスをいれます。

いっぱい揃えなくとも、写真にある3つくらいで充分かな😊と。

茶葉はお好みで。
我が家は、アッサムです。

入れるスパイスは、
〈クローブ〉
殺菌作用が高く、鎮痛、抗炎症作用があります。喉の痛みやリウマチなどの痛みの緩和にも使われます。たくさん入れすぎると舌がピリピリすることもあるので、気をつけてください。

〈カルダモン〉
呼吸器系のトラブル改善。痰を切りやすくする。女性には嬉しい貧血改善。血をサラサラにし、活性酸素の働きを抑制します。つまり免疫力がアップしますね。

〈クミン〉
抗炎症作用、抗菌、抗真菌作用あり。こちらも貧血改善によい鉄分が豊富に含まれています。血圧や心拍数を整える。消化促進にも良いので便秘改善に。


まずは、鍋で湯を沸かし、そこに茶葉とスパイスを投入。しばらく煮立てたら、ミルクを入れ、噴きこぼれるくらいまた煮立てます。お好みで甘みを足してくださいね💕


皆様が健康に冬を楽しめますように🍀







2017/01/17 打ち身には  
2017年!
今年も皆様、宜しくお願い致します✨✨

今年はお正月明け早々に、スケートに行ってきました。
20数年ぶりのスケート。
楽しく滑りながら、バックでの滑り方も練習していました…が、ドッスーン❗ 豪快にこけてしまいました💦
スキーでもなんのスポーツでも思いっきりやって、思いっきり失敗もするのが好きな私ですから、今回もやっぱりな…な感じですが、やはり痛いものです。幸い、骨折したりアザになったりしていなかったので、精油でケアすることにしました。

机の角で足をぶつけたり、ドアに指を挟んだり、とにかく鈍臭い私ですから、この精油はよく登場します。


ヘリクリサム(イモーテル)精油
キク科のお花を水蒸気蒸留法で採取する精油です。

体液の滞りをとると言われ、打撲時に塗布して使っています。
また瘢痕形成作用もありますので、あざの回復を促すのにもいいですね。

また胆汁の分泌を促進し、肝臓強壮作用があります。

通経作用がありますので、妊娠中の使用はお控えください。
またキク科の植物ですので、ブタクサなどのアレルギーがある方も注意してくださいね!

精油があなたの生活を、より豊かにしてくれることを願って🍀

2016/10/14

本日は、アロマハンドセラピストの講習会を行いました。

毎月、新たにハンドセラピストさんが誕生し、皆さんと活動していけることを楽しみにしています♡

 

ハンドセラピストの講習の中では、腕の解剖生理の単元があります。

そこで、ちょっと豆知識♪

現代は、パソコンの使用による腕の疲れがある方が多いので、ちょっとパソコン使用時に使う筋肉をお伝えします。

こちらは、AEAJのアロマハンドセラピストテキストの一部になります。

 

アロマハンドセラピストのトリートメントは、肘までの手技をお伝えしておりますが、パソコンを使用する時に使う筋肉は、この肘にある円回内筋。そして尺側手根伸筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、浅指屈筋と深指屈筋、総指伸筋。

指だけ使っているように思われている方もいらっしゃいますが、肘を曲げる運動、手のひらを回転させる運動などのいくつもの動作が一緒になってタイピングしています。

それぞれ上腕から筋肉が伸びてきているので、肘を含めてトリートメントしていくいことをお勧めしています。

トリートメントの時には、腱を含む筋肉の端から端まで!

そうすると満足感も変わってくることを実感していただけると思います。

是非、お試しくださいね!

 

次回のアロマハンドセラピスト講習会は、

12月12日(月) 9:30〜15:30

終了後に、AEAJアロマハンドセラピスト認定書の発行を行います。

 

お気軽にお問い合わせくださいね。



 


2016/09/02

朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね!

気持ちのよい秋風を感じながら、来週はベビーマッサージの講習会を開催します♡

 

皆さん、ベビーマッサージって、いつ頃から行われているかご存知ですか?

日本では、なんと!江戸時代から行われているそうです。

今と同じくオイルを用いての赤ちゃんへのマッサージ♡

着物を着た親子がマッサージをしている姿…想像するとなんだか面白いかも♪



赤ちゃんは、お腹の中にいる13週頃から皮膚感覚が生じると言われています。

妊娠中のお母さんが無意識にさするお腹へのタッチは、羊水を通じて赤ちゃんの皮膚を刺激しているのです。

その皮膚というのは、卵子が受精後、細胞分裂の段階において、外肺葉という部分から分化してくるのですが、脳も同じ外肺葉から分化します。

それ故に、皮膚は第2の脳と言われ、皮膚を刺激することは脳を刺激することと同じだと言われています。

これを<皮脳同根>といいます。

 

皮脳同根だからこその良いとされる点が、ベビーマッサージにもいくつかあります。

 

ベビーマッサージをすることによってのメリットとして

◇ストレスホルモンが減少する⇒成長が促進される

◇疼痛を緩和できる

◇睡眠覚醒行動が組織化される⇒入眠しやすく、よく眠れる

などがあげられます。

 

つまり、脳内ホルモンのバランスをとり、脳神経の伝達もスムーズになる、ということですよね♪

 

1248年には、こんな実験が行われました。

生まれてから言葉を聞くことなく育った赤ちゃんが何語を話すのか…という実験。

赤ちゃんは乳母に預けられ、話しかけることなく、触れられることも最小限とされました。

その結果、どの赤ちゃんも言葉が話せるようになる前に亡くなってしまったそうです。

 

また、インドの有名なマザーハウスでのお話。

マザーハウスでは、ホームレスの方や捨てられている孤児を保護しては、お世話されています。

その孤児の館では、お世話する人が行き来する通路際の赤ちゃんの方が育ちが良いそうです。

もちろん皆に平等にお世話はされているのでしょうが、やはり通路際の子どもたちへの目線や声がけが少し多いからだろう、とのことです。

 

本当に触れる、声をかける、目をかける、というのは人間が育っていく中で、大切だと感じます。

大人であっても健康に過ごしていく中で、スキンシップは必須だと思います。



 

講習会では、そんな事もお伝えしながら、アロマテラピーのご紹介をしていきます。

ベビーちゃんとママ達と会えるのが、今から楽しみです♡





2016/06/15

現在、キャンペーンでご案内しております【抗酸化・抗糖化フェイシャル】

 

酸化、とは昔からよく言われることですので、皆さんよくご存じかと思います。

 

お肌のうえでの酸化とは、毛穴に詰まった皮脂が紫外線によって酸素と結合し、それが刺激となってシミ・シワの原因になります。酸化した皮脂はサビともなり、細胞の機能を低下させ老化の根本的な原因となります。

活性酸素が増えすぎると酸化がすすむと言われています。

 

では糖化とは??

最近注目されるようになった糖化。

こちらもお肌の老化に大きく関わってきます。

糖化とは、タンパク質と糖が結びついて劣化する現象。いわば炊飯器のご飯を長時間放置したような状態をいいます。ご飯はどうなっていますか?

固くなり、黄ばんできていますよね。。。

お肌が糖化すると、肌の透明感を奪い黄色にくすませ、肌の硬化を招き、コラーゲンを変質させるコゲとなるのです。長年同じファンデーションを使っているのに、色が合わなくなってきたなぁ…と感じるのは、糖化も原因の1つです。

 

糖化を防ぐには、食事が一番です。

糖化を阻止してくれるといわれる食べ物には、ショウガやシナモン、緑茶、ルイボスティーなどがあげられます。

 

また、当サロンで取り扱いしている化粧品であるバイオラブには、糖化と酸化に着目した商品があります。

 

ディープハイドレート

ディープ ハイドレート

 

こちらは、抗糖化作用のあるローマカミツレと抗酸化作用のあるアスタキサンチンを含んだクリームです。

お肌の黄ぐすみ、黒ずみを軽減するだけでなく、マシュマロのような柔らかいお肌に導いてくれます。

一番お肌の変化を感じて頂ける商品です。



ネロリでは、このディープハイドレートをふんだんに使った抗酸化・抗糖化マシュマロ肌キャンペーンを8月末まで

行っております。

抗酸化・抗糖化マシュマロ肌キャンペーン

http://www.aroma-neroli.net/contents_113.html

是非、一度体感してください。



2016/04/06

毎日温かい日差しが続いていますね!

皆様、お花見は楽しまれましたでしょうか。



さて、以前からお話ししているように、春は冬の間に溜めこんだものを排出していく解毒の季節です。

アロマテラピーでのデトックスも活用していただけると、体調管理もしやすいのではないでしょうか。

 

ということで、今日はサイプレスをご紹介します。

 

私も、春になるとよく使うサイプレス。

今朝も、足がとてもだるかったので、サイプレスでセルフマッサージをしました。

 

【サイプレス】

学名:Cupressus sempervirens

科名:ヒノキ科

 

学名にある sempervirens とは、<永久に生きる>という意味で、長く朽ちない生命力の強い木であることから、この名が付きました。古代エジプト時代から使用され、墓標や棺、航海用の船としてよく使われていました。

 

サイプレスに多く含まれる《αーピネン》という成分は、針葉樹に多く含まれる成分で、私は緑のイメージを持っています。その他の精油で《αーピネン》を多く含むものは、ヒノキやスプルース、マートルなどがあげられます。

 

この《αーピネン》は、体内の水分量を調整して、うっ滞除去したり、免疫力を向上させてくれます。

また、鎮咳作用もあることから、昔は百日咳のケアによく使われていたそうです。

肺を浄化し、呼吸を健やかにしてくれることから、中医学では肺が関連する、毛穴や汗腺の引き締めの作用もあると言われています。古代ローマでは、療養のためにサイプレスの森に入ったとも言われています。

 

また、5%ほどですが《セドロール》という成分が含まれており、心拍や呼吸、血圧を整える精油でもあります。

寝付きが悪い時、睡眠が浅いと感じる時は、枕元にサイプレスを染み込ませたティッシュなどを置いてみてください。

 

サイプレスは、女性ホルモンバランスを整えてくれる精油でもあります。

PMSの不調緩和や月経周期を整えてくれることから、妊娠中の方には使用をお勧めしていません。

 

私は、この精油は柑橘系とのブレンドが合うなぁ♡と思っています。

皆さんもお好きな精油とのブレンドを楽しんでみてくださいね!



2016/03/03

以前、塩麹がブームとなりましたが、それに続き、甘麹も最近人気ですね!

 

今日は、お雛祭りということもあり、甘酒を飲もうと、朝から甘麹を仕込んでおります。

甘酒は、好きなので普段からも飲みますが、甘麹は煮ものや炒め物のお砂糖代わりとしても重宝しております。

甘さはほんのり優しい甘味で、和食にはとても合うと思います。

 

私は、チーズやヨーグルトといった発酵食品もすきですが、やはり日本古来のお味噌や納豆、そして麹などといった発酵食品はより大好きです。

 

さて、

この甘麹…とにかく簡単に作れますので、是非皆さんも作ってみてください。

 

@ 残りご飯お茶碗3杯と米麹300g(店頭で売っているものは、ほとんど1袋300g入りだと思います)をよく混ぜ合わせます。

➁ そこに50度〜60度のお湯を300cc注ぎ、ご飯をよく混ぜる。

➂ 炊飯器に入れて、蓋はきっちり閉めず布巾などをかけて、保温ボタンを押して6時間ほどおいておく。

 

 ※注 ・温度が上がり過ぎないようにする。

     (麹菌が作ったアミラーゼという酵素が活発に働く温度が50度〜60度)

     (アミラーゼがデンプンを分解してくれます)

            ・ブレンダ―でペースト状にしておくと、使いやすいです。

麹は、発酵食品。

身体に良いのは、なんとなく創造できるのですが、では何に良いとされるか?ですよね(^^)

・疲労回復

・お肌の美白

・腸内環境改善

などなど。 お砂糖を使わないので、ダイエットにもいいですよ!

 

是非、お試しください♡



2016/02/24 不眠の改善に  

冬の寒い夜、

温かい布団にもぐりこみ、ぬくぬくしながら眠る…

う〜ん、幸せですね〜〜〜♡

 

でも、最近よく眠れない私。

そこで、今使用している精油は、シダーウッドです!

 

不眠改善の精油というと、ラベンダー、スイートオレンジ、クラリセージ、ネロリ…と多くあげられます。

でも、今回シダーウッドを使用した理由は、メラトニンの放出を促進してくれるから。

 

メラトニンというと、脳の松果体という器官から分泌されるホルモンです。

肌を白くする作用が一番に思い浮かぶかもしれませんが、メラトニンはサーカディアンリズムを整え、睡眠を促してくれるのです。

 

サーカディアンリズムとは、体内時計によって24時間周期で、睡眠と覚醒、体温、ホルモン分泌のリズムが調整されていることを言います。

人は、このサーカディアンリズムが崩れてくると、不眠症状、倦怠感、食欲不振などの不調が現れ、頭痛、吐き気なども引き起こします。

 

今、ネロリでは、3月のアロマテラピーインストラクターコースの授業が終盤を迎え、生徒さんはもちろんの事、私も柄に合わずナイーブになっております💦

授業の内容をよりわかりやすくお伝えするために、と試行錯誤しているうちに、あっという間に夜中になってしまって、寝るタイミングを逃しちゃうこともしばしばで、サーカディアンリズムが崩れているのは、朝起きた時の倦怠感でよくわかります。

 

そこで、シダーウッドでまずメラトニンの分泌を促し、サーカディアンリズムを整えたい、と使用しています。

メラトニンはセロトニンがしっかり分泌されることでも、サーカディアンリズムにのっとった夜10時前後に多く分泌されます。

このセロトニンは、別名幸せホルモンといわれるように、うつの症状を改善する鍵と言われているホルモンで、精神の安定に大きく関わっています。

そして、このセロトニン産生に関与するのが、トリプトファンというたんぱく質。

トリプトファンを含む食品を摂取することによって、セロトニンが分泌され、その先にメラトニンの分泌があります。

 

やはり食事も大切な生活の要素ですね!

トリプトファンは、肉類や白米に多く含まれています。

 

質の良い睡眠のためにも、バランスのよい食事を心掛けて、アロマテラピーでもケアしてあげてくださいね!





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