奈良の薬草 大和当帰販売
日本最古の薬草の地<奈良>で育てられた<大和当帰の葉>を販売しております。
自然豊かな奈良県宇陀市。
そこは、推古天皇の時代に日本で初めての薬狩りが行われた地として、日本書紀にも記録が残されています。
無機水銀が豊富にあることで、良質の薬草が育ち、野生動物も多く集まったといわれています。
その宇陀市で育てられた<大和当帰葉>の販売をしております。
大和当帰は、セリ科の多年草で、古くより漢方薬として利用されてきました。
<当帰>の名前の由来は、
子供を授かることが難しかった女性が当帰を利用することによって、健康で子供を授かれる身体になり旦那様のもとへ当(まさ)に帰ることができるようになったことからとも言い伝えられています。
主に、血流促進や冷え症の改善、補血作用などが報告されており、古くから婦人薬として重宝されてきました。
当帰は、長い間、医薬品として扱われてきたため、薬の状態で手にして頂くことしかできませんでしたが、
2012年の法改正により、当帰の葉が一般にも取り扱いできるようになりました。
ネロリでは、宇陀市薬草協議会のご協力のもと、
奈良県産の大和当帰葉を皆様にお届けさせて頂きます。

◆大和当帰葉精油
◆大和当帰葉蒸留水
◆大和当帰フレグランス
◆大和当帰葉茶
◆入浴用大和当帰葉
◆大和当帰葉そうめん
など。
◇商品の開発についても、ご相談に応じさせて頂きます。
ご相談くださいませ。
また、大和当帰以外にも、様々なハーブ、薬草も取り扱いしております。
お問い合わせくださいませ。
例> ・よもぎ
・びわ
・柿の葉
・レモングラス
・ドクダミ
・ローズマリー
・ゼラニウム
など。